タイトル通りですが、家でお店のようなカルボナーラを
安く作ることができます★
※先日の勉強会の発表内容です★
うちの部は、開発部ですが、何か。w
そう。プロのように作れるカルボナーラ!!!!
今回はパスタの中でも、
作るのが難しいと思われがちな
カルボナーラの作り方を発表しようと思います。
安くて美味しくを前提に。
ところで、
カルボナーラを作ったことがある人は
こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?
クリーミー感がまったく無い
(ぼそぼそしている)
味がなんか足りない(コクがない)
それなりに美味しいけど
お店の味と全然違う・・・
家での普通のパスタを作るときの
ほとんどの人にある共通点があります。
その共通点とは・・・
「だし」が無い!!
で、だしといっても色々あります
・魚介のだし
・肉のだし
・昆布のだし
・野菜のだし
・きのこのだし
等々
「だし」がないパスタは
「だし」のない味噌汁と同じで
何か物足りない味になります
つまりパスタを
お店の味に近づけるには
だしを意識するかどうかが鍵となります。
カルボナーラに話を戻しますが、
ではカルボナーラを作るときには
どんなだしを意識すればいいのか?
ぶっちゃけて
めっちゃ高いベーコンを使うと
すごいいいだしがでます。
しかし、家庭でそんな高いベーコンを買ってられません。
ではどうすればいいか。
実はどんなパスタにでも合うだしがあります
それは・・・
昆布だし
ただし、ビストロスマップのように
パスタの茹で汁に昆布をいれるだけでは
よほどいい昆布か、大量に使わないとほとんど味は変わりません。
どちらにしろけっこうな値段になります。
あくまで、安くて美味しくが目標なので
ここではコレを使用します。
昆布茶★

パスタの味付けの段階で普段入れている塩の半分程度を
昆布茶にすることで
安い食材でもお店で出てくるような
パスタの味を出すことができます。
というか、実際使ってる店も多いです。
(昆布茶ならまだしも、味の素を使っているみせも多いです)
では、実際にカルボナーラのつくり方を説明します。
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カルボ1人前で使う材料はこんな感じです。
・パスタ80g(平均的なお店の量)~150g(かなり大盛り)
・ベーコン好きなだけ
・サラダ油(適当。ベーコンが半分程度漬かるぐらい)
・生クリーム100cc
・牛乳またはパスタの茹で汁(適当。50cc位?)
・卵1個
・塩
・昆布茶
・コショウ(粗引き)
・パルメザンチーズ(お好み)
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まずサラダ油でベーコンを炒めます。
炒めるというより油にベーコンの香りを移す感じ
ベーコン全体からプチプチ気泡がでてきたら
パスタの茹で汁か牛乳をいれて一煮立ち
決して焦がさない
そして次がお店のパスタにするポイントです
生クリームを入れて強火で5秒ほどしたら
火を止める
目安として熱めのお風呂の湯加減
今後は一切火をいれません。
ここでソースを沸騰させると
ボソボソのカルボナーラになってしまうので注意。
出来上がったソースに茹で上がったパスタを入れ、
すぐさま卵を投入。
すばやく混ぜて塩、コショウ、昆布茶で味付け
盛り付けて完了。お好みでパルメザンチーズを
これだけです。
ポイントは
1.昆布茶を使う
2.ソースを沸騰させない
だけです。
これだけで嘘のように美味しいカルボができてしまいます。
材料費だけだと200円~300円程度です
一度試してみてください。
ちなみに
今日は、お昼、夜と、このカルボナーラ食べました。ww
やっぱ2回目の方が、よりうまくいきます。w
そこまでするのが面倒だけどパスタ食いたいという方は
茹でたパスタに「永谷園のお茶漬けの素」とバターとコショウをいれるだけで
それなりに美味しいパスタができてしまいます。
お試しあれ★
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今日は、机の上を嫁ちゃんが支配して、
何やら、人への贈り物を創作中。


明日は、雑貨屋さんBasketの友達が家に遊びにきます★
鍋パ楽しみ!!!